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夜勤のコンビニで5年間アルバイトをしていました

夜勤のコンビニで5年間アルバイトをしていました



コンビニの夜勤で5年ほどアルバイトをしていました。
夜の10時から朝の8時までの間の勤務です。
僕がいたところは夜勤は一人体制でした。
近場に交番があったため、精神的にはまだ安心でしたが、
それでも夜から深夜にかけてくるお客さんは
変わっている方も多く、お酒も入っている方も
頻繁に来られますので、
毎回出勤の度にハラハラしていました。

5年も続けられたのは時給がやはり高い事が挙げられます。
また、廃棄を食べられるので食費にも困りませんでした。
朝の8時半頃に家に帰り着いて
ビールを筆頭とした「晩酌」が始まります。
そして12時頃には寝るというスタイルで生活していたため、
完全に夜型人間でした。

夜勤中はずっと一人ですので、ある意味
仕事をしながらもプライベートな時間を確保出来ます。
仕事内容は主に接客と掃除ですが、
自分の取り組みやすいやり方で作業をこなせるので、
時間の管理が上手になります。

完全な休憩なんてものはありませんので、
いかに自分の時間を作るかという事を念頭において
テキパキ仕事をするようになります。
一人夜勤の時に一番神経を使うのは
トイレに行っている時です。
我慢できない状態の時にお客さんが来店すると
気が狂ってしまいます。またトイレの最中に
来店のチャイムがなると、ドキっとしますし、
ストレスにもなります。
おそらく一人体制のコンビニで働いている方は、
僕と同じ悩みがあると思います。

また、うちのコンビニは駅から近い場所にあったため、
朝方の通勤ラッシュは地獄そのものでした。
何で朝の忙しい時間帯でも一人なのか
何度も店長に話をしましたが、「人がいない」という
一辺倒でした。毎回100%の確率でお客さんは列を作りますし皆さん急いでいるため、
イライラしているのが伝わってきます。
1人で手際よくレジ捌いていても必ず列が出来てしまいます。

週5日働いていたので給料は良く、
食費にも困りませんでしたが、
結局は様々なストレスに耐え切れず辞めてしまいました。
夜勤生活の5年間は、「夕方」とは無縁の生活でした。

販売・接客業 30代


大学時代のコンビニエンスストアのアルバイト



大学時代、一人暮らしをしていました。また、体育系の部活動に所属していたので親からの仕送り以外でも遠征費や用具代が必要となるのでアルバイトをする必要がありました。
といっても、部活動があるので週末も時間がないというのが実態です。となるとアルバイトは夜しかありません。そこで見つけてきたのが夜10時から翌朝6時までのコンビニエンスストアの深夜アルバイトです。面談の結果、週に2回、もしくは3回のシフトで働くことになりました。最初は翌日の練習や大学の授業がきつかったですがなれれば何とかなるものです。
アルバイトから一人ぐらし用のマンションに戻って2時間か3時間寝ることができれば何とかなりました。また、コンビニのアルバイトで学んだこともあります。レジでお客様の性別や年代をインプットしてから精算に入るのですが就職してから気づいたのですがまさしくこれがマーケティングであり、商品の受発注を左右するものであるということを。確かに店長が商品の受発注を行う際に天候や商品の種類などをにらめっこしながら作業していました。
今はもっと精度の高い受発注予測が行われているのでしょうがこうした取り組みをコンビニがいちはやく取り入れていることを今ではよくわかります。
また、自分なりに何曜日のどういった時間にお客様が多いのか、季節変動がどうなっていrのかなど、肌で感じることもできました。こうしたアルバイトが少しばかり今の製造業のマーケティング業務の基礎になっています。