アルバイト募集情報|さまざまな職種の体験談を掲載!

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コンビニのバイト



私はファミリーマートで一年間ほどバイトをしていました。
私はバイトをするなら、絶対に接客業は出来ないと思っていました。しかしながら、それは固定観念であったり食わず嫌いなところがあっただけで、慣れてしまえば人間なんでも出来るものです。最初のほうは接客をする時に緊張してしどろもどろになって手が震えて恥ずかしかったのですが、慣れると堂々と接客が出来るようになりました。
コンビニのバイトはとにかく覚えることが多くて物覚えの悪い僕はとても大変でしたが、覚えてしまえばなんてことはありません。そして色々なことをやるので単純作業のような精神的苦痛はありません。頭を使って考えないといけません。これ終わった後に、何をやるのか。足りないものは何か。等と考えながらやるので賢くなった気がします。
私が働いていた場所は昼間がとても忙しかったです。高速道路の近くにあるのでトラックの運ちゃんがたくさん買いにきます。コンビニはその場所によって忙しい時間帯や客層が大分変わってきます。
私のところは昼間と夕方が一番忙しく、朝が次に忙しいです。
深夜はおそらく何処でも暇でしょう。夜間も何度か入りましたが、暇過ぎて逆に疲れました。しかしなんだかいつもとは違う雰囲気のようなものを味わえます。
深夜に一人で店にいるとなんともいえないような感覚に包まれます。
バイトを初めて始めるのに一番良いのはコンビニのバイトかもしれません。最初はずっと立ちっぱなしがかなり疲れますが、慣れてくると大したことはありません。
若い人もたくさんいるので若い人は安心して仕事が出来るでしょう。また、昼間はパートのおばちゃんが多いので、優しいパートのおばちゃんなら優しく色々なことを教えてくれるでしょう。
私が体験したバイトの中で一番バランスが良い?バイトだと感じたのはコンビニのバイトでした。場所によって忙しさが違うので、近くに何件かコンビニがあって、何処か選択することが出来るのなら、一番人が少ないところを選ぶのが良いかもしれません。


引っ越しのバイト



私は学校の夏休みの期間に引っ越しのバイトをしました。
引っ越しのバイトは物凄い筋肉痛になる聞いていましたが、その通りでした。しかしながら、給料が良いので割に合っています。
引っ越しのバイトは体力勝負です。体力と筋肉に自信がある人は是非。
社員の人は見た目はそこまでガッチリしているわけでもないのに、とても重たい荷物をひょいっとラクラク持ってしまいます。
それは引っ越しのための筋肉が付いているのはもちろんですが、持ち方や力の入れ方を掌握しているからでした。
いかに体力を温存して力を力まずに運んでいくのが大切となっていきます。
また、場所にとってはとても大変だったりとても楽だったりします。一番楽だったのは一人暮らしの人の1Kの部屋でした。
1時間ぐらいで終わったのですが、それだけしか仕事が無くて終わって得したと感じたこともありました。
また、お客様からまかないを貰える時があります。
それは人によりけりなんですけど、2万円も奮発してくれた人もいました。その時は4人で引っ越しをしたので、一人5000円ももらえたのです。貯金をすれば良かったのですが、浅はかな私はそれで昼食に近くの寿司屋に行って豪遊してしまいました。
とにかく引っ越しのバイトは臨機応変に動かないといけません。マンションならマンションの、一戸建てなら一戸建ての苦労があります。そして引っ越しのやり方も場所に応じて全然違ってきたりします。
エレベーターの無いマンションなんて当たった日には心が重くなります。
引っ越しのバイトは初めがとても大変で、すぐに辞める人が多いのですが、続けていけば慣れるので、そこまで苦痛ではなくなるし、楽しくなります。初めが大変なだけです。
給料もとても良いのでお勧めです。
また、体力がとてもついて、体ガッチリとしてくるでしょう。
体力を付けたい人にもとてもオススメします。
最初の筋肉痛さえ乗り切ることが出来れば、とても良いバイトとなっていますので、是非。


パン工場でのアルバイト体験談



県内のパン工場で、3日だけ短期のアルバイトをしました。
初めは、面接も緊張しましたが、その場で合格しました。
人事担当の人が、わたしの作業着などの手配をしてくれました。
工場に入るときは、アルコールで手を消毒し、それからローラーでほこりをとらなければなりませんでした。
ついに当日、まずいちごのへたを取る作業をしました。
最初だったので短期バイトの人の間でライバル心のようなものがありましたが、わたしが作業に慣れてくると淡々とこなすことができました。
そして、スイーツを餅でくるむ作業に配置され、ベルトコンベアーの流れが速いため、手先の器用さがもとめられ、悪戦苦闘しました。
短期のバイトでも、パティシエの資格をもった女の子は、ホールケーキのデコレーションをしていて、そのすばやさと器用さに驚きました。
お昼の休憩は、食堂でとりました。
そこで短期のバイトのひとたちとおしゃべりしました。
食堂の日替わりメニューに期待していましたが、特別においしいということもありませんでした。
しかし、パン工場なので賞味期限の近づいたパンを無料で配っていました。
2日目、3日目はまずエクレアを箱から箱へ移動しました。
これも、機械の動作が速くて、過剰にチョコレートのついたエクレアができたりと、苦労しました。
それから、クルトンにチョコがコーティングされた商品を作るところへ配置されました。
ぼんやりしてると靴にチョコレートがつき、こんな汚れはいままで洗濯したことがないよ、と思いました。
このパン工場ではおもにスイーツを作っているようですが、アルバイト体験を通して、スイーツがどのように作られてるか知ることができました。
そして、このアルバイトは、体力が必要だな、とつくづく思いました。


飲食店のウェイトレスで働いた学生時代。



学生時代のほぼ4年間、学校の近くのショッピングセンターにある和食店でウェイトレスとして働いていました。
自宅と大学のちょうど中間にある為通いやすく、そのショッピングセンターは幼いころから買い物に訪れていて親しみがあることと、休憩時には食事の補助制度でメニューがほぼ半額で食べることができたので、接客業に不安を感じつつも面接で合格をいただき働くことになりました。
最初は失敗の連続で、お客様の注文を間違える、注文伝票の厨房への伝え方をなかなか覚えない、後片付けの手際がとても悪い、店内の清掃が丁寧ではなく先輩に注意されると散々なものでした。
お客様にも色々な方がいらっしゃって、とても丁寧に接してくださる方もいれば、厳しい口調で接客の至らないところをずっと指摘する方、お子さんが私達ウェイトレスを馬鹿にするようなことを言っても全く
関心を向けない方など、今思い出しても自分はああはなるまいと思うお客様もいました。
何度もやめたほうが皆さんのためにもなるのではないかと思いましたが、次第に仕事を覚え、先輩とも仲良くなり常連のお客様とお話をできるようになっていくうちに、自分のした仕事で物事がうまく運んでいくことに満足感を覚えるようになりました。
その後、大学を卒業し就職したのは百貨店でしたが、アルバイト先での接客の経験が役に立ち、物怖じせずにお客様や取引先の会社と接することが出来たので、辞めずに働いてよかったと思っています。


ミスタードーナツでのアルバイト体験談



マクドナルドや吉野家などのファーストフード店に次いでオーソドックスなアルバイト先かも知れませんが、学生時代にミスタードーナツでアルバイトをしていたことがあります。

なぜに、ミスドでアルバイトなのかと言いますと、単純に家のめちゃくちゃ近所だったからです。そしてまた、ミスドが好きだったからですね。それと、私の近所のミスドは平和そうに見えたからです。

そしてまた、しょっちゅう通っていたミスドですから、ドーナツのだいたいの場所は覚えていたことも、ミスドのアルバイト求人に応募するのに躊躇しなかった理由ですね。やっぱり知っている店ですと、仕事もしやすいかなーと思いましたので。

けれども実際のところは、ドーナツを箱に詰める以外の仕事も結構ありましたので、覚えるのは決して楽ではありませんでしたね。たとえば、コーヒーサーバーの淹れ方ですとか、フライヤーの使い方ですとか、ドーナツだけではなくて飲茶もあるミスドでしたので、飲茶も覚えなくてはいけませんでしたからね。まあ、覚えることはたくさんでした。

とは言っても、高校生のときにしていたファーストフード店でのアルバイトよりは、忙しくはなかったので、入って一日目で辞めたいと思うようなことはなかったので、1年半は続けました。そして就職活動を理由に辞めたのですが、その後も行き辛いことはなかったですね。

けれどもやっぱり店内での飲食は、アルバイトをする以前はまったく気にしていなかったのですが、アルバイトを経験した後になると、自意識過剰なのですが店の人の視線を勝手に気にして、なんとなく落ち着けなくはなりましたけれど。